バレンシア大学訪問

当研究室では、平成26年度より、日本学術振興会二国間交流事業として、スペインとの共同研究「神経再生過程の細胞間相互作用:最先端電子・光学顕微鏡イメージングを用いた共同研究」を行っています。本研究のため、当研究室のメンバー6名がバレンシア大学を訪問しました。

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神経再生イメージング技術開発研究会

今年度より、愛知県・公益財団法人科学技術交流財団のご支援により、神経再生イメージング技術開発研究会 が発足しました。

再生医学をはじめ、医学・生物学研究において、細胞・組織をできる限り生体内に近い状態で培養しながら長期間観察する実験の重要性が高まっています。本研究会では、独自の高度な技術を有する近隣の企業等の方々にご参加いただき、再生器官の長期ライブイメージングを可能にする灌流システムの構築を目指した調査・検討を行うとともに、再生医学だけでなく、発生生物学や神経科学など様々な医学・生物学の分野における本システムの展開可能性の検討を行う予定です。