実験補助員(パートタイム職員)の募集

仕事内容 マウスの行動解析、脳の組織解析、遺伝子改変マウスの繁殖 管理、遺伝子タイピングなど。詳細はお問い合わせください。

雇用期間 平成 29 年 4 月1日〜平成 30 年 3 月 31 日まで(年度更新制) 応相談 試用期間:1ヶ月

勤務地 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地 名古屋市立大学大学院医学研究科 再生医学分野

給与等 時給:1027〜1380 円(経験、資格に応じて名市大職員規程 に準じ処遇します。)

※応募資格  理系の大学、短大、専門学校卒、動物アレルギ ーのない方。未経験の方も指導いたします。

交通費 規程により支給。 社会保険等 健康保険・雇用保険・厚生年金保険・労災保険に規程により 加入。

勤務日 月曜〜金曜のうち 3〜5 日(国民の祝日は除く) ※勤務日は応相談。規程により有給休暇あり

勤務時間 午前 9 時 00 分〜午後 5 時 00 分まで(休憩 1 時間) ※勤務時間について相談可

募集人員 1 名

応募方法 面接選考を行いますので、下記連絡先まで履歴書(書式自 由・写真貼付)を郵送にて送付ください。

3 月 10 日(金)必着(面接の日時は追ってご連絡致します。) 但し、期間中でも採用者が決定次第終了。

問い合わせ及び 担当者 〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地 名古屋市立大学大学院医学研究科 再生医学分野 担当:西川みづ江 電話:052-853-8532 e-mail:mizue@med.nagoya-cu.ac.jp

バレンシア大学訪問

当研究室では、平成26年度より、日本学術振興会二国間交流事業として、スペインとの共同研究「神経再生過程の細胞間相互作用:最先端電子・光学顕微鏡イメージングを用いた共同研究」を行っています。本研究のため、当研究室のメンバー6名がバレンシア大学を訪問しました。

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2014年度 学位授与式

松本真実さん(写真中央)が大学院修士課程を修了し、4月から博士課程へ進学します。おめでとうございます。

(写真右は荻野君、左は小俣君で、お二人とも4月から修士課程2年生です。)CIMG1336

高校生研究体験

名古屋市立桜台高等学校より、再生医学に興味を持つ生徒さん達と先生が当研究室を訪問しました。研究室のメンバーと一緒に、脳の解析や結果の発表、ディスカッションをしました。IMG_2134

桜台高校のホームページにも掲載されています。

Mark A. Smith Prize

匹田貴夫元助教(現在マックスプランク研究所)が、Journal of Neurochemistry誌よりMark A. Smith Prize を受賞しました。この賞は、毎年35歳以下の研究者がfirst authorまたはlast authorとして発表した論文のうち、最も優れたものをEditorが選んで贈呈するものです。

Rac1-mediated indentation of resting neurons promotes the chain migration of new neurons in the rostral migratory stream of post-natal mouse brain J Neurochem 128(6), 790-797. Takao Hikita, Akihisa Ohno, Masato Sawada, Haruko Ota and Kazunobu Sawamoto. DOI: 10.1111/jnc.12518

“The winning paper sheds light on cell migration mechanisms using cutting edge techniques such as live cell imaging, and thus has broad appeal and impact in the neurochemistry and neuroscience fields.”

 

 

日仏交流

フランスの共同研究者が3名来訪し、当研究室のメンバーと交流しました。これは日仏両政府の支援により国際交流を促進するためのプログラムの活動として行っているものです。

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